在校生・修了生の声 | 国立大学法人静岡大学 法科大学院
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在校生・修了生の声

在校生の声

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修了生の声

平成26年4月25日(金)付静岡新聞朝刊「苦境の母校、存続訴え」

今春、裾野市で初めての弁護士事務所(マーブル法律事務所)を開業した静岡大学法科大学院修了生(1期生)である鈴木秀忠さんに関する記事が掲載されました。

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【記事の概要】
「もし、県内に法科大学院がなければ、自分は弁護士に
なれなかったかもしれない」と鈴木さん。文科省の方針に
首をかしげ、「首都圏の学校に通えない地方の法曹希望者の
夢が絶たれかねない。長い目で人材育成を考えてほしい」と
訴える。
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社会面で大きく取り上げられています。ぜひご確認ください。

 

修了生の望月敦允さん、大学広報誌で紹介

静岡大学広報誌『SUCCESS』2013年春号9-10頁「卒業生紹介:様々なジャンルで活躍する先輩たち」で、本法科大学院修了生である望月敦允弁護士が紹介されています。

 

修了生の原川樹里さん、日弁連パンフに登場

日本弁護士連合会のパンフレット『弁護士になろう!!☆8人のチャレンジ☆』(2014年5月)11頁に、本法科大学院修了生である原川樹里さんが紹介されています。

 

★石山加奈子さん/静岡県弁護士会[新63期](平成20年3月修了)

【卒業後も施設の利用や相談に応じてくれることで、集中力を切らすことなく法律を学ぶことができた】
 司法試験に合格するためには、法律への深い理解と強い目的意識が必要です。現在私は静岡県で弁護士として働いています。業務内容は民事・刑事共に行っています。限定はありません。法曹を目指すのであれば、強い目的意識を持って、司法試験はもちろんのこと実務を意識した勉強をしていく必要があります。
 静岡大学法科大学院での各授業の水準は高く、司法試験に向けて実務を視野に入れた充実した授業を受けることができました。
 卒業後も施設利用ができ、教員が学習面での相談に応じてくれました。しかし漫然と授業を受けるだけでは意味はありません。この点、意欲の向上については、少人数制度のため教員が一人一人の学生に対してきめ細やかな指導をしてくれました。また静岡県弁護士会との連携がなされており、実務を見聞きすることで大きな刺激を受けることができます。私は静岡大学で学ぶことで有意義な時間を過ごすことができました。みなさんも頑張ってください。

 

★中村吉希さん/静岡県弁護士会[新64期](平成21年3月修了)

【バックアップ体制の充実こそ、法律とは無縁だった私が新司法試験に合格できた大きな理由の一つです】
 私は、工学部を卒業後、電気メーカーに7年ほど勤務した後、静岡大学法科大学院に入学しました。それまで、法律の世界とは無縁の私は、いわゆる純粋未修者と呼ばれる存在でした。
 このような純粋未修の私でも、新司法試験に合格できたのは、試験に合格できる勉強量を確保できたからであり、その勉強量を確保できたのは、静岡大学法科大学院のおかげだと思っています。
 なぜなら、静岡大学法科大学院は、各自に勉強机が与えられ、自習室も24時間使える等勉強に専念できる環境が整っていることに加え、少人数で教員との距離も近く、弁護士による論文練習会もあり、受験生へのバックアップ体制も充実しているからです。私は、入学者のみなさまが、このように充実した環境で、法曹を志した初心を忘れず勉強に専念されれば、よい結果が得られるものと確信しています。
 それでは、皆様の静岡大学法科大学院での生活が充実したものになることを願っております。頑張ってください。

 

★阿部卓巳さん/静岡県弁護士会[66期](平成23年3月修了)

【地元静岡で貢献できる法曹を目指す私には、全ての環境と設備が整った最適の場所でした】
 私は、大学(文学部)を卒業後、静岡県西部の鉄道会社で15年ほどのサラリーマン生活を経て、静岡大学法科大学院に入学しました。
 完全未修者な上に、多少歳もいっていたのですが、静岡大学法科大学院の未修者にやさしいカリキュラム、教員の皆様の親身な指導のおかげで、無事、司法試験に合格することができました。
 現在、私は、静岡県で弁護士として働いています。私も含め、静岡大学法科大学院の修了生の多くが、地元である静岡県で働いています。
 静岡大学法科大学院の良いところは、静岡県弁護士会と連携しており、在学中から、地元の実務家の方々と交流する機会が多くあるところです。私は、入学当初から、地元静岡に貢献できる法曹を目指しており、そのための法科大学院として、静岡大学法科大学院は最適であったと思っています。
 静岡大学法科大学院の教育理念には、地元静岡に貢献できる法曹を育てることが挙げられています。私も、修了生として、その一端を担えるよう、今後も努力していきたいと思っています。
 自分自身、これからは地元の実務家として、在校生の方々、そして、これから入学される方々と交流できることを楽しみにしています。一緒に頑張りましょう。

 

★永野涼子さん/静岡県弁護士会[66期](平成23年3月修了)

【学ぶためのモチベーションを高く維持することのできる熱心な教授陣と学習環境が、静大法科大学院の最大の魅力】
 私は、純粋未修者として3年間静岡大学法科大学院に通いました。学部では経済学を専攻し、法律に関する勉強はほとんどしてこなかったので、入学当初は、どのようにして法律の勉強を進めればよいのかすら分かりませんでした。
そのような私が司法試験に合格できたのは、静岡大学法科大学院における、少人数制ならではの学習サポートがあったからだと思います。
 まず、静岡大学法科大学院には、24時間年中無休で利用できる自習室があります。この自習室には、生徒一人一人に、個人の勉強机が割り振られているので、いつでも集中して自分の勉強を開始することができました。また自習室では、司法試験合格という自分と同じ目標を掲げた同級生が一緒に勉強しているため、勉強へのモチベーションを高く維持することができます。
 その他にも、少人数制であるため熱心な教師陣からきめ細かい学習指導を受けられることや、弁護士による論文作成会があることも大きな力になりました。
 皆様が、静岡大学法科大学院において充実した生活を過ごされ、司法試験に合格することを心よりお祈りしております。