キャリア(職業)支援 | 国立大学法人静岡大学 法科大学院
キャンパスライフ

キャリア(職業)支援

合格者との交流等

平成28年合格者祝賀会を開催しました(2016/10/28)

 静岡県の各界で構成される静岡大学法科大学院支援協会(理事長:後藤康雄静岡商工会議所会頭)が主催する、司法試験合格者祝賀会が、10月28日(金)夕刻、静岡市内のホテルで開催されました。
 今年の合格者は3人です。合格率16.7%は過去最高の合格率でした。
 後藤理事長の発声による乾杯、洞江秀静岡県弁護士会会長からの祝辞(宮田逸江副会長代読[写真左])などの後、支援協会の会員の皆さま、弁護士会の皆さま、法科大学院の教員などと懇談するなか、和やかな雰囲気で祝賀会は進行しました([写真右])。
 最後に、3人の合格者からお礼の言葉があり、ご自身の今後についての決意が語られました。3人のいっそうのご活躍を期待しています。

 

「ザ・座談会2016」(司法試験合格者との懇談会)(2016/10/28)

 2016年10月28日(金)、法科大学院棟において、静岡大学法科大学院を修了して本年の司法試験に合格した3名全員をお招きして、毎年恒例となっている在校生・修了生と司法試験合格者との座談会「ザ・座談会2016」を開催しました。
3名の合格者からはそれぞれ、在学中の学修状況や、受験に向けた取り組みの工夫や苦労、どのような時期にどのような準備をしたかなど、具体的な経験談をお話しいただきました。また、自らの工夫を加えつつ作成していった学習用資料・ノートなども披露していただきました。
合格者のこれらお話を受け、参加者からは、在学中の学修や受験準備のための具体的な取り組みに関する質問がいくつも出され、活発な意見交換となりました。

 

「ザ・座談会2015」(司法試験合格者との懇談会)(2015/10/15)

10月15日(木)に、本年の司法試験に合格した澤本亘さん(本法科大学院3期生/写真左)をお招きして、毎年恒例となっている在校生・修了生と司法試験合格者との座談会「ザ・座談会2015」を開催しました(写真右・冒頭の中村研究科長挨拶)。
澤本さんからは、まずは司法試験の過去問をしっかりと分析して「司法試験のことを知る」ことの重要性や日頃の勉強への取り組み方などについて、実際に自らが作成した学習用の資料なども示していただきながらお話があり、それを受けて参加者の間で熱い議論が行われました。
澤本さん、お忙しい中、本当にありがとうございました!

 

平成27年合格者祝賀会を開催しました(2015/10/3)


10月3日(土)に、ホテルシティオ静岡において、静岡大学法科大学院支援協会が主催して、平成27年度司法試験合格者祝賀会が開催されました。
後藤康雄・支援協会理事長(静岡商工会議所会頭・はごろもフーズ株式会社代表取締役会長)および井上尚孝・スルガ銀行株式会社理事(岡野光喜・支援協会副理事長〔スルガ銀行代表取締役社長〕代理)の祝辞の後、小野森男・支援協会副理事長(弁護士〔共和法律事務所〕)の乾杯により、華やかに開宴しました(写真・上2枚)。
本年の司法試験に合格した澤本亘さん(本法科大学院3期生)からは、こういう場に立ってみて多くの人たちに支えられて合格したことを実感した、これからは地域に貢献する弁護士を目指して頑張っていきたいという力強い決意表明があり、参加者一同から大きな拍手が送られました。
また、中村和夫・静岡大学法科大学院長から、お祝いとして記念品が贈呈されました(写真下)。

 

「ザ・座談会26」(司法試験合格者との懇談会)(2014/10/23)

 静岡大学法科大学院では、毎年司法試験合格者をお招きして、在校生・修了生向けに座談会を開催しています。
本年も、10月23日(木)に、本年の司法試験で見事に合格を果たした木村洋一さん・杉山雅浩さん・田中博文さんにお越しいただき、「ザ・座談会 26」を開催しました。
前半は合格者のみなさんから大学の授業の活用方法や司法試験直前の過ごし方などをお話しいただき、後半は文字通り合格者を囲んで、在校生・修了生との間で熱心な意見交換が行われました。
 

 

新規登録弁護士との座談会(2014/2/8)

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司法試験合格者・弁護士との座談会(2013/10/19)

当時のお知らせはコチラ

 

「ザ・座談会24」(司法試験合格者との懇談会)(2013/10/5)

 平成24年10月5日(金)午後6時から、恒例となっています司法試験合格者と在校生との懇談会「ザ・座談会24」を、今年の司法試験合格者7名全員の出席のもと、開催しました。当日出席の合格者は、林克樹さん、阿部卓実さん、田中敦さん、伴野亘さん、永野涼子さん、野形昌三さん、堀内智幸さんです。
最初に1時間半ほど、学修状況分析専門委員長の司会で、全体向けのパネル・ディスカッションを行いました。合格者からは、今年度の司法試験受験に関する状況だけではなく、大学の授業における予習・復習の方法、在学中・終了後の自主ゼミの実施状況とその効果、短答式試験・論文式試験対策の実践例、得意科目・苦手科目の学習において特に力を入れた点など、多角的な観点から話がありました。
その後、7名の合格者が、在学生が座るテーブルごとに分かれて、グループ・ディスカッションを行いました。合格者からは、実際に自分が日頃の学習に使用するために作成したノートや資料なども示しながら、司法試験受験に向けた準備の進め方について話があり、それをもとに、合格者と在校生の間でかなり突っ込んだ質疑応答がなされるなど、当初の2時間の予定を1時間もオーバーするくらいに、非常に熱心な議論が行われました。
また、10月20日(土)午後6時から、本法科大学院と静岡大学法科大学院支援協会とが共催する合格者祝賀会がホテルシティオ静岡にて開催されます。

 

平成24年合格祝賀会を開催しました(2013/10/20)

  平成24年10月20 日(土)午後5時30分から、ホテルシティオ静岡において、静岡大学法科大学院と静岡大学法科大学院支援協会との共催により、平成24年度の司法試験合格者祝賀会を開催しました。
後藤康雄(はごろもフーズ会長・静岡商工会議所会頭)静岡大学法科大学院支援協会理事長、渥美利之静岡県弁護士会会長、伊東幸宏静岡大学学長をはじめ支援協会関係者や本法科大学院修了の弁護士など、多数の方々に出席をいただきました。
今年は、合格率25%という難関の中、本学においては、昨年と同数の7名が合格しました。7名の合格者からは、静岡に法科大学院がなければ、法曹の道を目指すことはできなかった、今後は、地域に根差した法曹になりたい、といった力強い決意表明がなされ、支援協会の各界代表からは合格者に対し暖かいエールが送られました。また、平成25年度A日程入試の合格者のうち2名が祝賀会に飛び入り参加するなど、祝賀会は終始和やかな雰囲気のもとで行われ、静岡大学法科大学院に対する大きな期待が改めて示される機会となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エクスターンシップ

エクスターンシップの受入実績

(平成) 19年度 20年度 21年度 22年度 23年度 24年度 25年度 26年度 27年度 28年度
法律事務所 29 18 14 7 4 4 5 3 0 2
企 業 5 3 2 1 1 0 0 0 0 0
自 治 体 2 3 1 0 0 0 1 0 0 0

 

平成26年度エクスターンシップが始まりました(2015.3.2)


☆平成27年3月2日(月)午前9時45分、静岡県法律会館(県弁護士会館)にて、平成26年度法律事務所でのエクスターンシップ開始式が挙行されました(写真上左)。
冒頭、小長谷保・静岡県弁護士会会長からご挨拶があり、ご自身のエクスターン生受入れのご経験を交え、2週間という短い期間ではあるが、実り多いものとしてほしいとの激励をいただきました(写真上右)。次いで、当法科大学院研究科長・中村和夫より、エクスターンシップの受入れにご尽力いただいた静岡県弁護士会および県弁護士会静岡大学法科大学院バックアップ委員会への感謝を申し上げ、エクスターン生はこの機会を今後に生かしてほしいとの期待が述べられました。
その後、大多和暁・県弁護士会静岡大学法科大学院等バックアップ委員会委員長より、担当委員会委員長からのご挨拶と注意事項の説明があり、引き続いて、エクスターンシップ履修生3名から自己紹介とエクスターンシップに臨む抱負が述べられ、実施担当弁護士3名からも自己紹介とエクスターン生への期待が披瀝されました。
開始式終了後、エクスターン生は早速それぞれの担当弁護士の下でエクスターンシップに入りました。エクスターンシップは、3月6日(金)の第33回無料法律相談会への参加を含めた2週間実施され、3月13日(金)16時30分には、エクスターンシップ修了式が予定されています。

 

平成24年度エクスターンシップが始まりました

平成25年3月4日(月)午前9時45分、静岡県法律会館(県弁護士会館)にて、平成24年度法律事務所でのエクスターンシップ開始式が挙行されました。
大多和暁・静岡大学法科大学院等バックアップ委員会委員長(弁護士)と田中克志・静岡大学大学院法務研究科長による挨拶に引き続き、履修生と受け入れ弁護士による自己紹介がなされ、最後に、司会役の靏岡寿治弁護士から守秘義務などエクスターンシップでの注意事項が話され、閉会となりました。
2週間後の同月15日(金)の午後6時、反省会を兼ねた修了式と懇親会が予定されています。

 

司法試験合格者の声

平成25年合格者:石川道啓さん(平成23年3月修了)

 私は、私立大学法学部を卒業後、静岡大学法科大学院未修コースに入学し、平成23年3月をもって同校を修了、本年5月の司法試験に合格しました。司法試験を受けるということと、静岡大学法科大学院について少しお話させていただきます。
司法試験に合格するために身につけなければならない知識は多いです。まず、基本となるのは大学院での講義です。静岡大学法科大学院は、学生に対して教員の数が多く、少人数教育が実施されています。教員が学生一人一人の学習レベルを把握しており、これに応じたきめ細かな指導を受けることができます。
もっとも、単に法科大学院の講義を受けるだけでは合格は難しく、自習をどれだけ充実させられるかが合否を分けるといっても過言ではないと思います。
静岡大学法科大学院では、この自習を充実させる設備・制度が充実しており、力強く学生をサポートしてくれています。
まず、24時間利用可能な自分専用の机があり、好きな時に好きなだけ学習をすることができます。こういった環境面の設備が整っていることはコンスタントに学習を行う上で重要です。
また、少人数教育である静岡大学法科大学院では、個々の教員との信頼関係が築きやすく、正規の講義の他にも、質問に対する応答、論文添削や自主ゼミの指導などの点で多くの教員が手厚い支援をしてくれます。
さらに、より実践的な支援制度として、「岳法会」が挙げられます。岳法会とは、静岡県弁護士会所属の若手弁護士を中心とした講師により行われる論文式試験の答案練習会です。
司法試験は論文式試験の配点が高いため、論文式試験の出来が合否を分けます。ところが、この論文式試験は対策が難しく、大手予備校など講座を受けるとなると高額な受講料が必要です。ですが、この岳法会ではわずかな受講料で現行の司法試験合格者である若手弁護士をメインとした講師陣による丁寧な論文式試験の添削指導が受けられるので、実践的な勉強をするうえで非常に効果的な制度です。
司法試験合格のためには、各々の努力が絶対必要です。以上のように、静岡大学法科大学院では各学生の努力をサポートする設備・制度が多くあります。一人でも多くの法曹を目指す方が、静岡大学法科大学院を選択し、ゆくゆくは法律家として活躍してくれたらこれほど嬉しいことはありません。