入学者選抜試験データ | 国立大学法人静岡大学 法科大学院
入試情報

入学者選抜試験データ

過去の入試結果の概要

入学者選抜試験 既修者認定試験
年度 志願者 第二次小論文
受験者(A)
合格者(B) 実質倍率(A/B) 入学者 受験者 既修認定
平成17年度 97 81 34 2.38 31 5 0
18年度 229 195 60 3.25 41 16 4
19年度 206 171 42 4.07 26 7 0
20年度 155 134 49 2.73 34 10 1
21年度 75 63 36 1.75 23 5 0

*平成21年度までは内部振分け方式

 

3年課程 2年課程 合計
年度 志願者 受験者* 合格者 入学者 志願者 受験者 合格者 入学者 志願者 受験者(A) 合格者(B) 実質倍率 (A/B) 入学者
平成22年度 40 31 20 9 21 16 6 4 61 50 26 1.92 13
23年度 44 37 19 10 25 17 3 0 69 54 22 2.45 10
24年度 22 19 12 7 16 14 2 1 38 33 14 2.36 8
25年度 25 20 13 8 15 7 0 0 40 27 13 2.08 8
26年度 11 10 8 3 5 5 0 0 16 15 8 1.875 3
27年度 10 10 7 2 1 1 0 0 11 11 7 1.57 2

*併願者のうち2年課程合格者を除く

 

参考情報:学校紹介

リクルート主催:ロースクールLive

★★★YouTubeで、静岡大学法科大学院の過去の放送分を視聴することができます
    →2014年分はコチラ
    →2013年分:前半はコチラ/後半はコチラ
    →2012年分:前半はコチラ/後半はコチラ

 

参考情報:平成27年度入学者選抜の概要

平成29年度学生募集の予定はありません

参考情報:入学者選抜の基本方針(アドミッション・ポリシー)

本法務研究科は、新しい法曹養成制度・法科大学院創設の理念を生かすように、静岡県域が典型的である国際化する都市型地域社会を担う多様な資質・能力を有する、法曹実務家を、地域と連携しながら養成し、地域に貢献することを教育目標・理念とします。
そのため、入学者の選抜においては、公平性、開放性とあわせ、とりわけ多様性の確保を旨とし、法学以外の学部・学科の卒業生や豊富な経験を積んだ社会人等、多様な人材を積極的に受け入れることとします。

 

参考情報:平成27年度入試制度のポイント

社会人特別選抜

●「社会人特別入試」を実施します。これは、法曹を目指す特に優秀な社会人を入学料・授業料免除候補者(法科大学院特別枠)として推薦することを予定して募集するものです。
1日程、3年課程のみの募集です。
●法科大学院全国統一適性試験第4部の解答を利用する試験(以下、適性4部利用試験)となり、筆記試験はありません。面接試験は実施します。
●試験会場は、静岡のほか、東京および松江に設定します。検定料は、17,000円です。

 

一般入試

●一般入試はA日程からE日程までの5日程となります。全日程で、3年課程および2年課程の募集をします。
●3年課程入試は、すべて適性4部利用試験となり、筆記試験はありません(面接試験は実施します)。
●2年課程入試は、従来どおり、全日程とも、民法・憲法・刑法・刑事訴訟法の4科目の論述試験が課されるほか、面接試験があります。
●試験会場は、札幌、仙台、福島、東京、静岡、富山、大阪、松江、松山、福岡の10会場です。静岡会場は静岡大学で、その他の会場は原則として主要駅付近での実施を予定しています。
●選抜試験日は1日間です。
●検定料は、3年課程専願者については、17,000円となります。2年課程専願者および併願者の検定料は30,000円です。
●同一日程における2年課程・3年課程併願のほか、日程間併願ができます。
●「飛び入学」の場合も2年課程・3年課程併願ができます。

 

参考情報:選抜の概要

募集人員

20人
社会人特別 3年課程若干名
3年課程(法学未修者)10人以上
2年課程(法学既修者)10人以内

 

平成27年度入試日程

●<社会人特別入試>

種別 出願期間開始 出願期間終了 入学試験日 合格発表日
社会人特別 6月18日(水) 7月2日(水) 7月12日(土) 7月18日(金)

●<一般入試>

種別 日程 出願期間開始 出願期間終了 入学試験日 合格発表日
一般 A日程 7月30日(水) 8月13日(水) 8月23日(土) 8月29日(金)
一般 B日程 9月17日(水) 10月1日(水) 10月11日(土) 10月17日(金)
一般 C日程 10月15日(水) 10月29日(水) 11月8日(土) 11月14日(金)
一般 D日程 11月12日(水) 11月26日(水) 12月6日(土) 12月12日(金)
一般 E日程 12月24日(水) 1月14日(水) 1月24日(土) 1月30日(金)

 

平成27年度入学者選抜の流れ

●<社会人特別入試>

●<一般入試>
ABCEF日程手続流れ

 

学費(平成26年度実績額)

入学料 282,000円
授業料(年額) 804,000円

 

参考情報:平成27年度入学者選抜等に関するQ&A

平成29年度学生募集の予定はありません

  • 検定料はどのようなしくみになっていますか?
  • 募集要項に同封されている「払込取扱票」で、各日程の出願日までに支払ってください。検定料を払い込んだが出願しなかった場合や、出願書類に不備等があり出願が受理されなかった場合には、払い込んだ検定料を返還請求することができます。平成27年度入試では、検定料は社会人特別入試および一般入試の3年課程専願者は17,000円、一般入試の2年課程専願者・併願者は30,000円です。
  • 静岡以外の場所で受験することはできますか?
  • 平成27年度入試のうち、社会人特別入試では、静岡(本学)のほか東京・松江で、一般入試では、全日程・全課程ともに、静岡(本学)以外に、札幌・仙台・福島・東京・富山・大阪・松江・松山・福岡の10ヵ所の会場(原則として、主要駅付近の会場)で受験することができます。
  • 入学試験において、出身大学や出身学部、年齢による有利・不利はありますか? また、静岡大学からの内部進学や推薦入試制度などはありますか?
  • いずれもありません。多様なバックグラウンドをもった受験者に広く開かれた入学者選抜を実施しています。
  • 法学部・法学部出身者でなければ2年課程に出願できないのですか?
  • 出身学部・学科のいかんにかかわらず、3年課程、2年課程のいずれにも出願できます。また、両課程の併願も可能です。
  • 例えば、A日程で3年課程に、B日程で2年課程というように、日程が異なれば別の課程に出願することはできますか?
  • 可能です。各日程の出願、受験、合否判定は、それぞれ独立したものです。したがって、出願は日程ごとにそれぞれ行う必要があります。
  • 3年課程で出願するのですが、小論文試験を受験しなくてもよいのですか?
  • 平成27年度入試では、社会人特別入試および一般入試3年課程の全日程について、小論文試験を受験する必要はありません。ただし、それに代えて適性試験「第4部」の答案写を提出する必要があります(本法科大学院で独自に採点し、合否判定に使用します)。
  • 2年課程で出願するのですが、出願時に、適性試験「第4部」の答案写を提出しなければなりませんか?
  • 平成27年度入試では、一般入試において2年課程のみに出願する場合には、いずれの日程においても適性試験「第4部」の答案写を提出する必要はありません。2年課程・3年課程併願の場合には、出願時に提出が必要です。
  • 過去の入試問題は、閲覧できますか?
  • 可能です。法科大学院ウェブページにて公開しています(ただし、小論文試験については、問題文の著作権者から掲載許諾が得られたものに限ります)。また、法科大学院事務室の窓口でも閲覧できます。
  • たとえばA日程で3年課程に合格し、学費等を納め入学手続をとった後に、B日程で2年課程を受験することはできますか? また、このようにして2年課程に合格した場合その際の学費等を改めて支払う必要があるのですか?
  • 受験することができます。また、後の日程で2年課程に合格した場合は、先の日程で納付した学費等で充当する手続をとっていただきますので、改めて納付する必要はありません。ただし、入学検定料は日程ごとに納付する必要があります。
  • 「 飛び入学」の場合、出願時に3年修了時取得見込み単位数の証明は必要ですか?
  • 取得見込み証明書は必要ありません。出願時と入学時に学部成績表の提出を求めます。所定の単位を取得済みであり、かつ優秀な成績であることが「飛び入学」の要件です。
  • すでに他の法科大学院に在籍している場合でも、出願できますか?また、そのことによって不利になることはありますか?
  • 出願可能です。そのことによって不利になることはありません。
  • 社会人の入学枠はありますか?
  • 平成27年度入試では、社会人特別入試を実施します。これは、法曹を目指す特に優秀な社会人を入学料・授業料免除候補者(法科大学院特別枠)として推薦することを予定して募集するものです。
  • 提出書類などの関係で、勤務先に知られずに受験できますか?
  • 年金手帳など他の公的書類で確認できれば差し支えありません。ただ、受験者の社会経験などを証明する上で勤務先からの提出書類が不可欠である場合には、その不利益は受験者が負うことになります。また、受験の有無などについて、勤務先からの問い合わせに大学が応ずることはありません。
  • 仕事を続けながら法科大学院に進学できますか?
  • 授業の予習や復習などに相当の時間がとられるため、現実的にはたいへん困難です。