静岡法務雑誌 | 国立大学法人静岡大学 法科大学院
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静岡法務雑誌

No.1(2008年3月)目次

●『静岡法務雑誌』の創刊によせて・・・・・大江泰一郎

●論説
・信託受益権の尊重と信託の成立における柔軟性・・・・・石尾賢二

・Establishing New Professional Law Schools in terms of Judicial Reform in Korea・・・・・Kwang-Jun Tsche

●教育実践報告
・憲法(平成19年度)の授業について・・・・・根本猛

●シンポジウム
・第1回国際シンポジウム
「国際化が進む地域社会 -法律家にどのような役割が期待されるか」

・第2回国際シンポジウム
「地域社会の国際化と法律家の役割 -法的支援の現状と課題」

●自己点検・評価と第三者評価・・・・・田中克志

 

No.2(2009年3月):大江泰一郎先生退職記念号目次

●「善と正義はわれとともにあり」-大江泰一郎先生の定年退職に寄せて-・・・・・田中克志

●論説
・リース料債権の民事再生手続における処遇に関する試論 -倒産申立解除特約の有効性と中止命令・担保権消滅請求の適否-・・・・・田中克志

・明治国家の土地法制と物権の本質・・・・・石尾賢二

・静岡県内法律ニーズのウェブ調査 -相談先としての弁護士-・・・・・藤本亮

・司法過疎地域における司法サービスの現状と課題 -静岡県内法律ニーズのウェブ調査および司法過疎地域における2つのヒアリング調査を受けて-・・・・・宮下修一

●判例研究
・入会権と団体的規制について(最判平成20年4月14日民集62巻5号909頁)・・・・・石尾賢二

●大江泰一郎教授 略年譜と主要業績

 

No.3(2010年9月)目次

●論説
・共同不法行為と因果関係・・・・・阿波連正一

・将来集合債権譲渡担保の優先的効力と法的性質・・・・・石尾賢二

・独占禁止法違反に対する反作用について・・・・・山本雅昭

●国際セミナー
・Mr.Democracy and Mr.Constitutionalism・・・・・王振民

・中国の違憲審査制の特徴及び展開の実態 -三つの術語の変換という視点から-・・・・・林来梵

●資料
・静岡大学法科大学院の5年史・・・・・中村和夫

 

No.4(2012年3月)目次

●論説
・留置権の担保物権性に関する考察(1)・・・・・田中克志

・ロースクール生の職業志向意識 -2004-2006年調査パネルデータの分析-・・・・・藤本亮

・中国物権法と侵権責任法(不法行為法)との錯綜 -救済措置から見た現状-・・・・・朱曄

・民間ADRの現状とADR法改正論議・・・・・和田直人

・ロシア法史と「市民社会」の概念 -パシュカーニス理論を再読する(その2)-・・・・・大江泰一郎

●講演
・SOME NOTES ABOUT CRIMINAL LAW IN THE SLOVAK REPUBLIC・・・・・Ondrej Laciak/(共訳)吉川真理・正木祐史

●資料
・静岡大学法科大学院における教育改善のための取組みについて・・・・・静岡大学法科大学院FD専門委員会

 

No.5(2013年3月)目次

●日中学術シンポジウム
・「中国ビジネス法制の実態」特集に当たって・・・・・朱曄

・中国行政活動における二重の課題 ―法治国家原則と市場化・規制緩和・・・・・恒川隆生

・中国ビジネス活動における行政の役割 ―行政許可法の規定を中心に ・・・・・章剣生(朱曄・訳)

・中国倒産制度の特徴 ―翁暁斌教授報告への所感・・・・・山下善弘

・中国民間企業における倒産及び再建・再編の現状 ―浙江省の司法実務を踏まえた検証・・・・・翁暁斌(朱曄・訳)

・急激に変貌する「社会主義市場経済」の法と制度 ―難航する「和諧社会」建設2012年・・・・・髙木喜孝

●消費者保護法制講演会
・アジアにおける消費者撤回権の比較法的研究の意義 ―姚海放副教授の論文の解題を兼ねて・・・・・宮下修一

・中国における消費者撤回権と実際の動向・・・・・姚海放(朱曄・訳)

 

No.6(2014年3月):田中克志先生退職記念号目次

●田中克志先生のご退職に寄せて・・・・・中村和夫

●論説
・人権の戦後史 -1950年代の静岡県を中心に・・・・・橋本誠一

・民事訴訟の出発点・・・・・上原裕之

・「法学分野の参照基準」と法学教育・・・・・藤本亮

・中国における会社解散法制の運用実態 -会社法および関連する司法解釈の適用を中心に・・・・・朱曄

・アダム・スミス『法学講義』における私法と公法 -モンテスキューと講義体系の転回問題・・・・・大江泰一郎

・21世紀初頭台湾法学界の地図 -台米独三国鼎立と日本- ・・・・・岡崎幸司

・The Legal Weapons against Money-laundering ・・・・・ Ondrej laciak

●静岡大学法科大学院平成25年度年次報告書

●田中克志教授 略年譜と教育・研究活動

 

No.7(2015年3月)目次

●論説
・信用保証協会と反社会的勢力に関する判例について・・・・・石尾賢二

●日韓消費者法・高齢者法国際セミナー
・「日韓消費者法・高齢者法国際セミナー」の開催にあたって・・・・・宮下修一

・韓国における請約撤回(クーリング・オフ)制度と消費者紛争事例・・・・・金聖天

・韓国における高齢消費者を取り巻く法的問題・・・・・尹泰永

・高齢認知障害者の人権保護と後見契約の活用・・・・・朴仁煥

●日中学術シンポジウム
・「最新の中国におけるビジネス展開の法的基盤について」の開催にあたり・・・・・朱曄

・中国法院(裁判所)改革のアプローチ、重点および未来・・・・・何帆(朱曄・訳)

・司法実務の視点から見た新世紀以来の中国不法行為法の発展と挑戦 -最高人民法院の司法解釈および指導性事案の役割の解説を兼ねて・・・・・姜強(朱曄・訳)

・-コメント- 中国の司法制度と近年の「司法改革」について・・・・・高木喜孝

 

No.8(2016年4月):中村和夫先生・古口章先生退職記念号目次

●中村和夫先生・古口章先生のご退職に寄せて・・・・・恒川隆生

●論説
・同性婚とアメリカ合衆国憲法・・・・・根本猛

・国家的所有権の誕生・・・・・大江泰一郎

・日本法学の国際的位置 -SSCI法学雑誌編集委員及び諮問委員会所属国の分析― ・・・・・岡崎幸司

●日中学術シンポジウム
・「中国の経済動向を左右する司法改革の最新動向」の開催に際して・・・・・朱曄

・中国の司法改革の新動向 -裁判所の改革におけるエリート化と民主化との調和・・・・・孫笑侠

・中国民法典の編纂における欧州民法体系化の影響・・・・・孫憲忠

・コメント:中国の2013年「三中全会」決定に基づく「司法改革」の現状について―上海試験区の動向2015年―/中国民法典の編纂/近代欧米法文化の受容と翻訳言語・・・・・高木喜孝

●中村和夫教授 略年譜と教育・研究活動

●古口章教授 略年譜と教育・研究活動