在校生・修了生へ | 国立大学法人静岡大学 法科大学院
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【平成28年司法試験受験者のみなさまへ】東京弁護士会からのアンケート協力依頼

以下のURL(東京弁護士会ウェブサイトへのリンク)を参照のうえ、ご回答ください(回答期限:7月末日)。
http://www.toben.or.jp/know/iinkai/housou/news/2016_siken.html

 

【文部科学省】法科大学院修了生の活動状況に関する実態調査アンケート

平素より文部科学行政へのご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
この度、法科大学院修了生が社会の各方面で活躍している活動状況を社会に対して情報発信し、法科大学院で学習することの意義や、その教育を通じて得られる成果、修了生の活躍状況等の実態を把握することを目的に、掲題の調査を実施しております。
つきましては修了生の皆様に、活動状況に関する実態とご意見をうかがうことを目的としたアンケートを実施することになりました。
業務多忙の折、至極恐悦でございますが、本調査の趣旨をご理解いただき、アンケートの回答に、ご協力くださいますようお願い致します。
なお、重複してアンケートの依頼が届いている場合には、申し訳ございませんが、一回のみご回答いただければ幸いでございます。
アンケートのご回答は、以下のQRコードまたはURLから、Webアンケートページにてご入力くださいますよう、宜しくお願い致します。

URL:https://www.jlawyers.jp/mext/enquete2/
※回答期限平成28年2月15日(月)
なお、本調査は、文部科学省から委託を受けた民間の調査研究機関「株式会社ジュリスティックス」が実施いたします。ご不明な点等あれば下記の問合せ先までご連絡下さい。

【本調査実施に関するお問合せ先】
株式会社ジュリスティックス
〒105-0001東京都港区虎ノ門2-10-1虎ノ門ツインビルディング東棟17階
担当者:大久保E-mail:shota.okubo@juristix.com
TEL:03-6441-0708(月~金10:00~17:00)
 

宗静奨学生の募集について(2014.1.9)

静岡大学大学院法務研究科
修了者 各位
平成27年3月修了見込者 各位

このことについて、奨学生の募集がありましたのでお知らせします。
申請を希望される場合は、別添申込書及び誓約書に必要書類を添えて以下の応募先へ直接提出して下さい。

平成27年1月9日
静岡大学大学院法務研究科

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静岡大学法科大学院
関係の司法試験受験生(現役・浪人とも)の皆様へ

あけましておめでとうございます。
今年の受験は渾身の力で頑張って下さい。奨学金は遠慮しないで申し込んで下さい。今年受験する方なら出来る限り応援します。
奨学金は貸与が原則です。立前としては今も同じです。しかし、かっての奨学生に返還を求めたことはないし、これからもありません。
静岡大学法科大学院が募集を打ち切った今、返還を受けてこれを次の奨学金にする必要もなくなったので、なおさらです。
今年のこのチャンスを有効に利用し、目的を遂げられますよう祈念します。

平成27年1月7日
宗静奨学金理事長 小 野 森 男

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宗 静 奨 学 生 募 集 要 綱

宗静奨学金は、平成27年度奨学生を募集します。

1 応募資格(次の条件をすべて満たす者)
⑴ 静岡大学法科大学院課程を修了した者又は平成27年3月修了見込の者
⑵ 平成27年度司法試験を受験するため現に勉学中である者
⑶ 学資の貸与を必要とする者

2 提出書類
⑴ 静岡大学法科大学院の成績及び修了を示す書類の写
⑵ 司法試験の成績について確認できる書類(修了見込み者は除く)
⑶ 生活状況報告書(勉学の意欲、勉学状況、生活状況、家族等の支援状況を簡略に記すこと)
⑷ 戸籍謄本、住民票  各1通
⑸ 宗静奨学金申込書
⑹ 誓約書

3 募集人員
本年度  4名以内

4 宗静奨学金の本年度貸与総額
金200万円以内

5 各人への貸与額
1名につき10万円以上200万円以内とし、各申込者の必要とする額及び本年度の貸与人数により決定する。
貸与金は無利息とする。

6 募集期間
平成27年1月26日(月)から 平成27年2月6日(金)【必着】
※ 応募書類は郵送にて提出願います。

7 応募先
*法科大学院事務室にて確認のこと

8 審査決定と貸与時期
申込者について随時面接する。
貸与を決定した場合には、貸与額全額を指定口座へ振込送金して貸与する。

9 返還時期
貸与年の末日から5年後又は司法試験合格から3年後の年の末日のいずれか早い日とする。

平成27年1月
宗静奨学金理事長
小 野 森 男

司法試験法改正法案が成立しました(2014.5.28)

議案審議経過情報はコチラ(衆議院ウェブページにリンク)
提出時法律案の内容はコチラ(衆議院ウェブページにリンク)

 

[法科大学院在学生・修了生のみなさんへ]
~平成25年司法試験合格発表を受けて

平成25年9月10日(火)に行われた司法試験の合格発表において、本法科大学院からは、1名の修了生が合格いたしました。まずは、法科大学院での学修の成果が実り、見事に司法試験合格の栄誉を勝ち取った合格者に、心よりお祝い申しあげます。
9月10日に本法科大学院のホームページ上で公表した「平成25年司法試験合格発表を受けて」でも記しましたように、これまで本法科大学院で取り組んできた教育・学修支援に対する組織的な取組みは、高く評価されてまいりました。
しかしながら、本年の合格者が、堅調に伸びていた昨年までとは異なって1名にとどまったことについては、非常に厳しく受け止めております。

上記の結果をふまえて、その原因を明らかにすべく、早急にこれまでの組織的な教育改善・教育の取組みを検証し、教育力を向上させるために必要な措置を講じてまいります。
また、これまで行ってきた取組みについては、より一層充実・強化を図ります。具体的には、次のような学修支援・フォローアップを早急に実施します。

① 短答式試験合格者の増加を念頭においた「短答式ゼミ」の実施
② 教員・弁護士チューターによる添削指導の機会の増加
③ 現役生・大学で学修する在校生(法務研修生)に対する個々の学生の能力に応じた個別指導の強化
④ 大学外で学修する修了生に対する支援の強化(スカイプを利用した自主ゼミに対する支援、遠隔地での答案作成会の受講機会の確保など)

本法科大学院としては、以上のことも含め、よりよい学修環境を整えるべく最大限の努力を傾注してまいります。みなさま方には、安心して勉学に取り組まれるよう心から願っております。

静岡大学大学院法務研究科長
田 中 克 志